HANKYU×Art Collectors' Art Fair 2026

会期

2026年5月20日 (水) - 5月25日 (月)


時間

10時 - 20時 ※最終日は17時迄


会場

阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー・アートステージ

(大阪府大阪市北区角田町8-7)


休み

会期中無休


入場料

無料


このたび、SUBMARINE GALLERYは「HANKYU×Art Collectors' アートフェア2026」に出展いたします。

「月刊アートコレクターズ」と阪急うめだ本店のコラボ企画です。

本フェアでは、サブカル界のレジェンド・スージー甘金、
約3年ぶりの新作発表となるカネコアツシ、
アメリカを拠点に活動し確固たる支持を得る水野純子、
観る者を引き込む世界を持つ下家杏樹、
多彩な表現で躍進するSHOKO KITAMOTO

という5名の作家の作品を紹介いたします。

この機会に、ぜひご来場ください。

「HANKYU×Art Collectors' アートフェア 2026」公式ホームページ


Artworks

スージー甘金
「NETFELIX」



カネコアツシ
「弟のカブトムシを逃がす multi.」




水野純子
「Gokuraku Onsen」



下家杏樹
「SEMI」




SHOKO KITAMOTO
「TIGER





Installation Views


Artist's Statement

「オーバーレイ」

近年NFTなどの流行により、画像や映像をはじめとしたデジタルデータはその価値を問われる機会が多くなっている。かくいう私もそんなデジタル画像たちに価値を見出し、それを表現しようと活動している身である。

私は、「デジタル画像の内面的価値の可視化」をテーマに作品制作を続けてきた。

デジタル画像をモチーフにした絵画を三次元の支持体におこすことの不可能性を持ってして、デジタル画像がデジタル画像たる所以を体現させようという試みだ。そんな作品の性質上、制作は常に不完全な側面を孕みながら進めなくてはならないため、自ら設定した指針ながら苦しめられることも多い。

オーバーレイという言葉には複数の意味があるが、基本的にはデジタル上で画像や情報を重ねて表示することをいう。

私が多数みつめてきた画像の重なりについて、少しずつでもいい。答えを出していけたらと思っている。


髙木ちゃー


Artworks

髙木ちゃー
looking
2023 キャンバスに油彩
91.2×90㎝
髙木ちゃー
interfere
2024 キャンバスに油彩
27.3×27.3㎝
髙木ちゃー
interfere
2024 キャンバスに油彩
41×41㎝

上村一夫 Kazuo Kamimura

1940 年神奈川県横須賀市生まれ。1962 年武蔵野美術大学デザイン科卒業。在学中にアルバイトで勤めた広告代理店宣弘社で、阿久悠氏と出会ったことから劇画の世界に入る。1967 年『月刊タウン』創刊号「カワイコ小百合ちゃんの堕落」でデビュー。翌年、『平凡パンチ』連載の「パラダ」(原作・阿久悠)で本格的に劇画進出。以後、「同棲時代」、「修羅雪姫」(原作・小池一夫)、「しなの川」(原作・岡崎英生)など叙情的な名作を次々と発表。特に「同棲時代」は " 劇画史に一時代を画した " と評されるヒット作品となった。また、その流麗な筆画から " 昭和の絵師 " と称され、月産 400 枚の原稿を手掛ける多忙さを極めた。
1985 年 11 月、下咽頭腫瘍で入院。翌 1986 年1 月 11 日、逝去。享年 45 歳。


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