―没後40年記念― 上村一夫 個展

WOMEN NAGOYA

会期

2026年7月8日 (水) - 7月13日 (月)


時間

11時30分 - 18時30分 ※最終日は17時迄


会場

クリマギャラリー

(愛知県名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア 3F)


休み

会期中無休


入場料

無料


主催
SUBMARINE GALLERY


監修

上村一夫オフィス


今年3月に伊勢丹新宿店アートギャラリーで開催され、大変ご好評いただいた「上村一夫展  WOMEN」がさらに豊富な内容で名古屋に巡回します。


「同棲時代」「修羅雪姫」など数々の名作で漫画界に多大な功績を残し、1986年に45歳の若さで亡くなった伝説の漫画家・上村一夫。
今なお世界中で愛される上村一夫の没後40年を記念し、生前に残したイラストレーション原画を厳選。その魅力を再現した高精細プリント作品を一堂に展示販売いたします。

さらに!名古屋展特別企画として、
・上村一夫の貴重な漫画原稿(生原稿)を特別展示
・名古屋展のために制作した新作プリント作品を初公開&先行販売
・上村一夫オリジナルグッズもご用意しております

そしてご来場の皆さま“全員”に上村一夫 特製ステッカーをプレゼントいたします。

6日間限定開催の展覧会です。ぜひご覧ください!


上村一夫 Kazuo Kamimura

1940 年神奈川県横須賀市生まれ。1962 年武蔵野美術大学デザイン科卒業。在学中にアルバイトで勤めた広告代理店宣弘社で、阿久悠氏と出会ったことから劇画の世界に入る。1967 年『月刊タウン』創刊号「カワイコ小百合ちゃんの堕落」でデビュー。翌年、『平凡パンチ』連載の「パラダ」(原作・阿久悠)で本格的に劇画進出。以後、「同棲時代」、「修羅雪姫」(原作・小池一夫)、「しなの川」(原作・岡崎英生)など叙情的な名作を次々と発表。特に「同棲時代」は " 劇画史に一時代を画した " と評されるヒット作品となった。また、その流麗な筆画から " 昭和の絵師 " と称され、月産 400 枚の原稿を手掛ける多忙さを極めた。
1985 年 11 月、下咽頭腫瘍で入院。翌 1986 年1 月 11 日、逝去。享年 45 歳。


\ご来場の皆さま全員にステッカープレゼント/

WOMEN NAGOYAにご来場いただいた皆さま全員に、特製ステッカーを1枚プレゼントいたします。会場限定になりますのでぜひこの機会にゲットしてください!


会場へのアクセス

クリマギャラリー:名古屋市営地下鉄名城線、矢場町駅4番出口から徒歩5分、三井のリパークから北側へ2軒目にあるガラス張の建物の3階にございます。


展覧会・作品に関するお問合わせ

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